GX Consulting Firm — Tokyo

既存を突破し、
変革を実装する。 Exceed the boundaries. Implement the future.

脱炭素の戦略は、すでに描かれている。
問題は「誰が、どうやって実装するか」だ。
gxceedは、GXを現場レベルで動かす 次世代型コンサルティングファームです。

Scope 3
サプライチェーン全体の脱炭素化
人材 × GX
現場人材育成から始まる実装
3視点
起業家・教育者・コンサルタント
The Problem

GXのボトルネックは、実装にある。

脱炭素化に向けたロードマップは多くの企業で策定された。 しかし現場では、排出量を算定できる人材すらいない。 「戦略」と「現実」の間に横たわる巨大な溝。 それが日本のGXが進まない本当の理由です。

実務人材の圧倒的不足

Scope3排出量の算定・報告を担える人材が圧倒的に不足。 大企業でも、専門知識を持つ担当者は数名程度というのが現実です。

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戦略が現場に届かない

経営層向けに美しいロードマップが描かれても、 サプライチェーン末端の企業・担当者に行動変容が起きなければ、数字は動きません。

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コストとしてのGX思考

多くの企業がGXをコンプライアンス上の「コスト」として捉えています。 しかし、それは産業構造の不可逆な転換を前提とした機会損失です。

Our Approach

3つの突破軸

gxceedのアプローチは、単一の専門性に縛られません。 現場の実装・制度設計・人材統合——3つの軸を同時に動かすことで、 企業の脱炭素化を構造から変えます。

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Implement

「現場の人的資本」からScope 3の壁を突破する

最大のボトルネックは、実務を担う人材の不足です。 gxceedは、定型業務を担ってきた人材に排出量算定の知識とGXリテラシーを施し、 大企業の現場へ実装するジョブ型転換を支援します。

上位概念の戦略策定だけでなく、「現場の底上げ」と「泥臭い実務処理」を 同期させることで、企業の実質的な脱炭素化を牽引します。

01
Implement

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Design

「環境倫理」と「ビジネス」を統合する制度設計者

目先の排出権取引対応やクレジット創出に留まらず、 「なぜ社会全体がカーボンニュートラルへ移行しなければならないのか」という 環境倫理の根底から思考を出発させます。

コンプライアンス上の「コスト」としてのGXを疑い、 不可逆な構造変化を前提とした新しいビジネスモデルの設計支援を行います。

02
Design

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Integrate

多元的バックグラウンドを持つ統合型プロフェッショナル

所属するメンバーは、単一の専門性に縛られません。 社会実装をゼロから構築する「起業家」の視点、 本質的論理を体系立てて教える「教育者」の視点、 顧客課題に伴走する「コンサルタント」の視点——

これらを分断せず、一人の中でシームレスに統合させながら、 教育・実務・戦略の全方位からアプローチを仕掛けます。

03
Integrate
Services

提供サービス

戦略策定から現場実装、人材育成まで—— GXのバリューチェーン全体をカバーするサービスラインナップ。

01

GX人材育成・実装支援

カーボンニュートラル実務未経験者へのGXリテラシー教育から、 排出量算定担当者の育成・派遣まで。現場の人的資本をゼロから構築します。

GX研修設計 人材育成 ジョブ型転換 内製化支援

02

Scope 3 サプライチェーン対応

調達先・委託先を含むサプライチェーン全体の排出量把握から、 削減計画の策定・実行管理まで。泥臭い実務をgxceedが伴走します。

Scope1/2/3算定 サプライチェーン調査 CDP対応

03

カーボン制度設計・戦略立案

GX-ETS対応・J-クレジット創出・TCFD開示など、急速に整備される 制度環境を先読みした事業戦略・ビジネスモデルの設計を支援します。

GX-ETS対応 TCFD/TNFD J-クレジット 移行計画策定

04

GXリテラシー教育プログラム

経営層から現場担当者まで、レイヤー別のGX教育を設計・提供。 環境倫理の根底から思考し、自律的に動ける組織文化を醸成します。

研修設計 eラーニング 幹部向けセッション
How It Works

実装プロセス

gxceedの支援は「戦略の納品」で終わりません。 現場に根づくまで、4つのフェーズで伴走します。

01

Phase 1 — 約2週間

現状診断・課題定義

Scope1〜3の算定体制、サプライチェーン構造、人材アセスメントを通じて 「どこで変革が止まっているか」を可視化。 経営層・現場担当者双方へのヒアリングで、本質的なボトルネックを特定します。

02

Phase 2 — 約4〜8週間

GXリテラシー教育・スキル習得

対象人材(事務系・調達系など)に対して、GXの背景理解から 排出量算定の実務スキルまでを体系的に習得させます。 座学・演習・実データでのシミュレーションを組み合わせた実践的カリキュラム。

03

Phase 3 — 約8〜16週間

現場アサイン・実務実装

育成した人材を実際の業務フローに組み込み、 Scope3データ収集・算定・報告までを実業務として回します。 gxceedコンサルタントが週次でレビューし、現場での定着を確認しながら伴走します。

04

Phase 4 — 継続

内製化・自走フェーズへ

外部依存を段階的に減らし、企業内でGX推進が自律的に回る体制を構築。 制度変化(GX-ETS・TCFD等)への対応力を組織に蓄積し、 次のゲームチェンジに備えた人的資本として定着させます。

Scenarios

変革シナリオ

実績はこれから積み上げる。しかし、「どの状態の企業が、どう変わるか」—— その手触りをここで示します。

Scenario 01

Scope3算定がExcelの
バケツリレーで行き詰まる企業

Before

  • 調達先300社にメールでデータ依頼→回収率20%
  • 担当1名がExcelを手作業で集計、毎年3ヶ月かかる
  • データの精度・カバレッジに自信が持てずCDP提出を断念
  • 経営層は「今年もまた同じ問題」と疲弊

After

  • 調達部門の事務担当2名をGX人材として育成・配置
  • サプライヤーポータルで自動収集、回収率75%超
  • 算定〜報告まで6週間で完了、内製化率90%
  • CDP Bスコア取得、TCFD開示を宣言
Scenario 02

「GX戦略は策定済み」なのに
現場が動かない大企業

Before

  • 外部コンサルに数千万円払って「移行計画書」を作成済み
  • 各事業部門に展開するも「何をすればいいか分からない」
  • GX担当部署は孤立し、施策が全社浸透しない
  • GXをコスト・リスクとしか認識されず現場の優先度が低い

After

  • 事業部門ごとに「GX推進リード」を育成・認定
  • 環境倫理からリテラシー教育を実施、当事者意識が醸成
  • GXを「新規事業・コスト削減機会」として再定義
  • カーボンクレジット創出事業として収益化の道筋が見えた
無料ガイド

Scope3算定
担当者ゼロから始める実務ガイド

「毎年同じ問題が繰り返される」根本原因と、現場で動く処方箋を 5章・30ページで解説。PDF保存・印刷対応。

  • なぜ毎年同じ問題が繰り返されるのか
  • Excelバケツリレーの5つの破綻パターン
  • 人材起点の算定体制 設計フレームワーク
  • 4週間PoCで何が変わるか
  • 2026年制度変更に備えるロードマップ
実務ガイド 2026年版
Scope3算定
担当者ゼロから始める
実務ガイド
Ch.01 繰り返す問題の根本原因
Ch.02 Excelバケツリレーの限界
Ch.03 人材起点フレームワーク
Ch.04 4週間PoCの全貌
Ch.05 2026年ロードマップ
Insights

インサイト

起業家・教育者・コンサルタントの3視点から、GXの「本質的な問い」を発信します。

実務の視点

Scope3算定における「Excelバケツリレー」はなぜ破綻するのか

回収率20%、集計3ヶ月——多くの企業で繰り返されるこのサイクルの根本原因と、 構造的に解決するための処方箋を解説します。

近日公開
教育の視点

コンプライアンス研修ではなく「環境倫理」から始めるGX教育の投資対効果

「なぜ脱炭素化が必要か」を腹落ちさせることなく進める研修は、 なぜ現場の行動変容につながらないのか。動機の源泉から設計するGX教育の方法論。

近日公開
制度設計の視点

GX-ETS導入を見据えた、コストセンターからプロフィットセンターへの転換シナリオ

排出量規制を「コスト」として守るか、カーボンクレジット創出で「収益化」するか。 制度の先を読んだビジネスモデル再設計の実践的フレームワーク。

近日公開
Entry Plans

まず、小さく始める。

重厚な契約から始める必要はありません。 「4週間のPoC」から、変革の手触りを確かめてください。

スタートアップ PoC

まず4週間、試してみる

特定部門の2〜3名を対象に、GXリテラシー教育と Scope3算定基礎研修を集中実施。「変革が動く感覚」を経営層と現場が体感します。

  • 現状診断ヒアリング(1〜2回)
  • GXリテラシー研修(4セッション)
  • Scope3算定入門ワークショップ
  • PoC終了後の課題レポート提出
  • 次フェーズへの移行判断サポート

期間:約4週間

PoCを相談する
フル・エンゲージメント

構造から変える、6ヶ月伴走

診断・教育・現場実装・内製化の全4フェーズを通じて、 GXを外部依存から解放し、組織に自走する体制を構築します。

  • 全社GX現状診断・ロードマップ策定
  • 対象人材への包括的GX教育カリキュラム
  • Scope1〜3算定体制の構築・実装支援
  • CDP・TCFD等の開示対応
  • GX-ETS・J-クレジット戦略設計
  • 月次レビュー・内製化移行まで伴走

期間:6ヶ月〜(要相談)

詳細を問い合わせる
Self Assessment

GX実装度を診断する

3つの問いに答えるだけで、自社のGXボトルネックタイプが分かります。 診断結果をもとに、最適な支援メニューをご提案します。

Q1 / 3

現在、Scope3の排出量算定はどのように行っていますか?

Q2 / 3

GX推進の最大のボトルネックはどこですか?

Q3 / 3

現在のGX推進体制はどの状態ですか?

診断結果

この課題を相談する
Philosophy

「戦略を超えて、変革を実装する。」
それが、gxceedの存在理由です。

gxceed——その名が示す「既存の枠組みの突破(Exceed)」というコンセプトから 逆算されたとき、私たちは「経営層向けに綺麗なロードマップを描いて終わる」 アドバイザリーファームではありません。

社会の構造転換を最前線で実装する、極めて実務的かつ先進的な プロフェッショナル集団です。 脱炭素というマクロな政策動向を俯瞰する高い視座と、 個人のキャリアを拡張させるミクロな人材育成を掛け合わせ、 産業構造そのものをアップデートしていきます。

Why gxceed

なぜgxceedなのか

従来型のコンサルファームや単一領域の専門家では届かない、 3つの差別化軸があります。

01

戦略×実装の一気通貫

方針策定だけでなく、現場での実行まで伴走します。 「コンサルが帰ったら何も動かない」という負のサイクルを断ち切ります。

02

人材を通じた持続可能な変革

外部依存を減らし、企業内にGX推進の人的資本を蓄積します。 支援が終わったあとも、組織が自律的に動き続ける仕組みをつくります。

03

環境倫理を軸にした本質思考

制度対応の「守り」ではなく、産業構造の不可逆な転換を ゲームチェンジの機会として捉える、本質的な問いを顧客に投げかけます。

Contact

まず、話してみよう。

GXの現状課題から、漠然とした問題意識まで。 どんな段階でも、gxceedは一緒に考えます。 まずは気軽にお問い合わせください。

通常2営業日以内にご返信いたします。
情報は厳重に管理し、第三者への提供は行いません。